アジアジュニア選手権大会 僅差の判定で準優勝になった矢野 利哉君(松工)の高校2戦目‼️


フットワーク&ハンドスピード共に速く、勝負所の駆け引きも大人顔負けで、落ち着いた試合運びをする利哉君


全国トップレベルの利哉君には インターハイ・国体・選抜大会で大活躍して、愛媛県のボクシング界を盛り上げて欲しいと思います



PS

去年の8月21日に愛媛新聞に掲載された矢野 利哉君の記事をご紹介させて頂きます‼️😊

愛媛新聞の記事

フィリピンで行われたボクシングのアジアジュニア選手権(1~7日)で、内宮中3年矢野利哉(15)が48キロ級で銀メダルに輝いた。初の国際大会だったが「自分の力がアジアでも通用する」と大きな手応えをつかんだ。
 大会には日本連盟が中高生11人を派遣。矢野は選抜後、毎週のように遠征に参加し、トップレベルの高校生や国際大会経験のある大学生を相手に腕を磨いた。ヒーターをつけて練習し、現地の暑さ対策にも余念はなかった。
 「早くやりたい」と気持ちは高ぶり、リング上でも不安はなかったという。左ストレートを武器に勝ち上がり、決勝はカザフスタンの選手と対戦。日本人選手とは異なるリズムで繰り出されるパンチ、接近戦にも冷静さを失わずに戦ったが僅差で敗れ「優勝を目指していただけに悔しい」と唇をかんだ。


FullSizeRender